アンダーカバー(UNDER COVER)

アンダーカバーと高橋盾

アンダーカバーは、 高橋盾が友人と文化服装学院アパレルデザイン科在学中に 「アンダーカバー(UNDER COVER)」を設立したのが初めです。

91年、卒業と同時に渋谷クワトロ内ビリーに洋服を卸し始めす。

93年、原宿に「NOWHERE」をオープン

94年、東京コレクションに「アンダーカバー」で参加

有限会社「アンダーカバー」も設立しレディースとメンズを本格的にスタート

95年、アンダーカバーのオンリーショップ「NOWHERE LTD」をオープン

97年、毎日ファッション大賞で新人賞を受賞

2000年、株式会社「アンダーカバー」を設立

2001年、第19回毎日ファッション大賞を受賞

2003年、パリコレクションにデビュー

2007年、新宿伊勢丹に初の百貨店進出

セレブにファンも多く今後が最も期待されるブランドの筆頭アンダーカバー

 

アンダーカバーはストリートファッションの王者とされ、 若者の一部に東京ストリートの先駆者として熱狂的な支持を集めるカリスマブランド。 アンダーカバーの高橋盾は「真のストリートを知っているのは自分だけ」と語る。

 

コレクションブランド「アンダーカバー」デザイナーは 高橋盾氏(JUN TAKAHASHI)! 高橋盾はセックスピストルズのジョニー・ロットンに似ていることから 通称「ジョニオ(JONIO)」と呼ばれる。

 

アンダーカバーのデザインについてデザイナー本人は、ストリートとモードの間にあ ると語る。 アンダーカバーの服は生産が限られていることとオカルト的な人気から入手困難に なり、プレミアがつくことが多い。 ストリートファッションの中ではカリスマとされていて、アンダーカバーは非常に 評価の高いブランドとなっています。

 

在学中には後輩とともに、「東京セックスピストルズ」というセッ クスピストルズのコピーバンドを組んでいた高橋盾はボーカルで、 「セックス ピストルズ」に強く影響を受けている。 本人もパンクの影響を非常 に受けていると語るようにパンクファッション的なテイストがアンダーカバーの ファッションにも見られる。

アンダーカバーのオークションと新作

アンダーカバー(UNDER COVER)はカジュアルブランドですが、同時に アンダーカバーは、パリコレクションの常連にもなっているファッションブランド です。 日本では現在、アンダーカバーは一部のセレクトショップが取り扱っているだけという希少価値も人気の秘密です。

 

アンダーカバー(UNDER COVER)はデザイン性の良く生地もいいものを使用しているので 評判がいいです。 それだけに、価格はTシャツで1万円もします。 Yahooのオークションでアンダーカバーで調べると、 2000円〜3000円ぐらいでありますね。 「◆ UNDER COVER FUCK THE POLICE Tシャツ◆アンダーカバー」というのが、 70円ででてました。これは?(笑)

 

では、最近の新作をちょっと見てみよう。

 

アンダーカバーのダッフルコート

 

アンダーカバー(UNDERCOVER)のダッフルコートは人気が高いですね。 新作のアイテムは、デザイン、質も共に魅力的です。 アンダーカバー(UNDERCOVER)は、ストリート系ファッションのイメージが強いのですが、このダッフル・コートはカジュアルとシックの両方を感じさます。

 

レザー・ダウン・ジャケット

 

アンダーカバー(UNDERCOVER)今期新作レザーダウンジャケットはカッコイイです。スッキリしたスリム系のデザインが人気!スマートに着こなしたいアイテムですね。 レザー素材の品質もアンダーカバー(UNDERCOVER)ならではの上質品!

 

ネックレスなどアクセサリー

 

アンダーカバー(UNDERCOVER)は、アクセサリー類も大変人気です。 そのアイテムによっては超レアでなかなか手に入らないことも多いですが! アンダーカバー(UNDERCOVER)は、ストリート系ファッションとして、アクセサリーにも力が入ってますね。

 

キャップCAP

 

アンダーカバー(UNDERCOVER)の帽子アイテムも人気!キャップは定番ですね。 06SSアンダーカバー(UNDERCOVER)ダメージ加工スタッズ・キャップは超レアなCAP! アンダーカバーイズム(UNDERCOVERISM)とのコラボ・キャスケットも大変レアです。 グッ…

 

スウェット切り替えテーラードジャケット

 

アンダーカバー(UNDERCOVER)のスウェット地のテラードジャケットがオシャレ! カジュアルに着こなし出来るタイプで、斬新なデザインに若者を中心に人気がありますね。アンダーカバー(UNDERCOVER)らしいデザインです。

 

scab期の特徴、スニーカー ブーツ

 

アンダーカバーブランドの中でも強い人気があるのが、scab期のtシャツ デニム スニーカー ブーツです。 この時の特徴は、今期アンダーカバーのレザーパンツ ライダース バッグ ニットなどにも活かされています。 独特のプリント 柄よりも、素材重視にアレンジメントを加える等です。

 

07年パリコレクションの新作はニット!

 

アンダーカバーの2007年新作パリコレクションには、ニットの作品が多く取り入れられていた。 アンダーカバーは服のほとんどは、幾何学的に作り上げ上品な可愛らしいイメージで仕上がっていた。

 

デニム・スニカーなど

 

アンダーカバーの特徴はデニム・シャツ・スニーカーなどはストリート系ファッションです。 質の良さに定評がありますが、最近は海外のバイヤーからアンダーカバーは値段が高いので大人向けのデザインを作ってくれといわれることも多いようです。

アンダーカバーとは?

アンダーカバーは、若さの溢れるスタイルで、 日本でのアンダーカバーの一般的な評価は非常に高いです。 特に品質に対するアンダーカバーの力の入れようも特筆すべきものがある。 また、パリの主要なセレクトショップでもアンダーカバーは取り扱われ、 日本のブランドの中では特に成功しているといえるブランドである。

 

アンダーカバーの作品の多くは、ニットで前シーズンのエレガントなスタイルを基本にしている。 布帛とニットを幾何学的に切り替えたり、ショートパンツとあわせたりして、どれも上品で可愛らしい。

 

アートでもアーティストMADSAKI(マサキ)との二人合作展"INTERMISSION”などが記憶に新しい。 コムデギャルソン川久保玲さんとアンダーカバーとのコラボレーションも注目。 2005年には本店地下にZAMIANG(ザミアン)をOPENした。 ZAMIANGは、「アンダーカバーでは、できないデザイン」と高橋盾自身が 語るアパレルである。 既製服では表現しえない、D.I.Y精神溢れる実験的なアイテムばかり。

 

ところが、ゴアテックスなどの機能素材などがボンディングされている グレーのニットと白いミンクをはぎ合 わせたコートは、PCMで吸熱、放熱作用が加わっている。 杢グレーのカーディガンにはチタニウムがコーティ ングされており、蓄熱、保温効果を持つ。、 とにかく、ほとんどの服に、保温や温度調節などのハイテク機能が備わっている。

 

日常着るベーシックなデザインのニット ウエアに、高機能がついているところに新しさがある。 ファーのイヤーマフや、肩 に持った時のように、はじめから二つに折れているスポーツバッグなど、小物も楽 しい。

 

以下 参考出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

高橋 盾(たかはし じゅん、英:Jun Takahashi, 1969年9月21日 - )は群馬県桐生 市出身のファッションデザイナー。世界のモードを代表するデザイナーのひと り。パリ・コレクションの常連で、人気のあるメゾンのひとつでもあるアンダーカ バーとメンズラインのアンダーカバイズムをデザインしている。 群馬県立桐生西高等学校卒業の後、文化服装学院にてファッションデザインを学ぶ。 通称ジョニ オ。文化服装学院在学中にセックス・ピストルズのコピーバンド「東京セックスピ ストルズ」のボーカルを担当しており、本家のジョニーロットンにソックリといわ れていたことからその名が付いた。後にヴィヴィアンウエストウッド にも似ている と言われる。元モデルの森下璃子と結婚、女児が1人いる。(2007現在)

 

主なブランド

 

UNDERCOVER(アンダーカバー)

UNDERCOVERISM(アンダーカバイズム)

ZAMIANG(ザミアン)

AFFA(エーエフエフエー) 藤原ヒロシと共同制作

SOMETHING ELSE(サムシング エルス) 藤原ヒロシと共同制作

NOWHERE(ノーウェア)